[Re:AL曲の章]サロンワークリアルパーマからのモデル撮影

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こんにちは

リスペクツ湯本です。 Twitter→@yumo0705

 

先日は島根県は松江にて

いつおお世話になっております美容ディーラーのミシマさんのスタジオにて

Re;AL曲の章 パーマセミナーを開催いたしました。

 

デジタルパーマ担当のShanty戸石さん @Shantytoishi

 

そしてコールドパーマ&メイクモデル撮影をされました

favorite garden齋藤さん@favoritegarden

 

2名のモデルさんで実際にデモンストレーションを行いながら

技術や薬剤選定の考え方、そして撮影など

盛りだくさんな内容でした。

 

 

デジタルパーマのモデルさん

ベースのカットから始まります。

 

グリシスH:S=1:1

グリシスH:S=1:3

の2種類の薬剤で塗布していきます。

 

放置時間10分にて中間水洗

その後CR-Cそしてバイヨンオイルで

中間処理を行いドライしていきます。

 

ドライ後ワインディング

ネープの部分は今回通常ロッド11mmにてクリープさせていき

その他はデジロッドでワインディング

ODISにて加温

 

温度はいつものように固定して

60度3分→70度3分→80度5分設定

 

加温後はクーリングして

グリシスセカンドL2剤を塗布し

最後に後処理でTU-Hヘマチン処理。

 

 

 

齋藤さんのモデルさんはコールドパーマ。

最初にカットをしていただき

リボルバーH;S=1:3+イコライザー10%

リボルバーH;S=1:5+イコライザー10%

 

自然放置8分にて中間水洗後

グリシスセカンドL2剤にて仕上げに入ります。

 

メイクしたモデルさんを実際にカメラ撮影。

プロジェクターに映し出されたファインダー越しの

モデルさんの表情やスタイルとても可愛かったです。

 

実際に、リアルに皆さんの前でパーマのスタイルを

ベースカットから披露してそのままモデル撮影に入るという

今までになかった今回のRe:ALセミナー!!

また新しい形のパーマセミナーになったのではないでしょうか。

 

参加されていた多くの方々の感想も

皆さん、大変勉強になった!や

とても良い講習会でした!

などたくさんの感想をいただきました。

 

また次回、新たなRe;ALをご期待ください。

 

お問い合わせは

株式会社リスペクツまで



【ノンジアミンカラー】HC塩基性カラーとNDカラーの組み合わせ

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こんにちは

リスペクツゆもです。 ツイッター→ゆもTwitter@yumo0705

 

10月30日 弊社主催でNaturalの長谷川さんをお呼びして

NDカラーセミナー『いま迫られるジアミンアレルギー対応の』

のセミナーを開催いたします。

お問い合わせはリスペクツまで。

 

EBA伊澤さんや理容組合の方ではiks飯島さん、

そしてHC塩基性カラーを用いたジアミンアレルギーへの対応を

講習されている長谷川さんなど、

ここ数年でジアミンを使用したカラーでかぶれの問題や

パッチテスト問題、通常のカラーが厳しい方への対応として

全国各地で講習活動をされております。

 

その中で、弊社リスペクツでも、イリヤ化学さんから発売されている

サプリEXカラーをここ数年前から取り扱いをしてきました。

今回、また新たなカラー剤の対策として、NDカラーが発売されました。

色は今の所 5BL 5NB 6NB 7MBの4色

そしてアニオン化されたオキシ6%と配合すると

ツヤ感もある色味にカラーできるのかなと思います。

さらに、ノンジアミンタイプのライトナー

ハイライトとローライトタイプがあるので

明度もコントロールもできます。

 

 

このNDカラーはジアミンは配合していないのでが

ジアミンに似た構造の物が入っているので、

実際にはノンジアミンカラーのような意味合いは持たせてありますが、

研究者に言わせればジアミンに似た構造でもジアミンだという。

なので、NDカラーを用いてもジアミンアレルギーの方やそうでない方でも

パッチテストは必要です。

NDカラーは、おそらくジアミンに染料が多く入っているため、

染まり上がりは通常のジアミンカラーと同じくらい入る感じがします。

 

何名かのモデルさんで、通常のカラーで染みたり、少しかゆみが出る方が

テストでこのNDカラーを使用すると、軽減される感想はいただいてます。

 

 

 

またNDカラー単品よりも、さらに色を深く持ちの良いカラーを

する場合は、HC塩基性カラーとミックスすると良いと思います。

 

ジアミンの濃度が少し薄まる+色味を追加しているので

通常カラーに比べて退色が早いNDカラーやHC塩基性カラーを

ミックスすることによって、退色を通常カラーレベルまで近づくことが

できるでしょう。

 

それでもかぶれやアレルギーが出てきてしまう方には

HC塩基性カラー単品のみのご使用をおすすめしています。

 

 

ファッション系のHC塩基性カラーは多くみられるものの

グレイ系のHC塩基性カラーはあまり見られません。

サプリEXカラーはグレイ系はもちろんファッション系の色味も充実しているので

これからの時代に合わせて、より需要が多くなってくるのかなと思います。

 

先日、横浜のサロンにてこちらのHC塩基性カラーNDカラーを使用した

勉強会を行ってきました。

 

 

実際に、白髪30%、金髪、白髪100%の毛束に対して

HC塩基性カラーNB単品

NDカラー6NB:オキシ6%=1:1

6NB:オキシ:NB=1:1:1

を毛束にてそれぞれ試しました。

 

HC塩基性カラーNB単品は少し白髪に対しては

うき気味な感じがしました。

 

1:1の方は普通に6レベルよりも少し暗めな感じで染まりあがり

1:1:1の毛束はさらに濃くしっかりと染まる感じとなりました。

 

 

最後は色付き粘土の3原色 青、赤、黄色の3つを

用意して、粘土をコネコネミックスして

カラーサークルなど色の基本的な色彩を

皆さんで作っていきました!!!

 

粘土で実際に作ってみると、

改めて、色というものが身近なものになりますね。

 

 

 

9月30日(火)は

長谷川さんによる、カラーセミナーとなっております。

ぜひこちらもご参加ください。

 

お問い合わせはリスペクツまで。

 

 


【縮毛矯正デモスト】コマンドギアシリーズの『処理剤』をひと手間加えるだけで

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こんにちは!

リスペクツゆもです。

 

最近は皆さんTwitterですかね?

私のTwitter是非よかったらフォローしてくださいね。

↓↓↓

ゆもTwitter @yumo0705

 

先日、縮毛矯正のデモンストレーションを行ってきました。

 

基本1剤である還元剤のみで、縮毛矯正はできるのですが、

ダメージ毛や軟毛、エイジング毛に向けての

質感向上や髪質改善やツヤなど持続させるために処理剤などを一手間加えるだけで、

仕上がりもまたプラスαとなるのではないでしょうか?

 

今回はグリシスはもちろんのこと、コマンドギアシリーズ4品を

 

少し手を加えながら施述していきました。

 

下の画像はコマンドギアシリーズです。

 

アルキルカチオン化ケラチンなど配合したマルチPPTであるオーバードライブOD-P

 

ナノCMCやエルカラクトン配合の熱で反応させるとなめらかになるコーラスCMC CR-C

 

酸性システイン グアニジルシステイン配合の酸シスイコライザーEQ-C2

 

高濃度ヘマチンとタンニン配合 収斂作用を目的としたチューナーヘマチン TU-H

 

の4アイテムです。

 

 

今回の縮毛矯正のデモストのモデルさんはエイジング毛、

 

縮毛矯正にマニキュアの履歴があります。

 

クセは強めでした。

 

エイジング毛の縮毛矯正対応をしましたグリシスHなどを駆使して

 

施述を行っていきます。

 

 

プレシャンプーに献丱ぅ茱鵐レンジング

 

プレシャン後、ハーフドライし、1剤である還元剤を塗布していきます。

 

根元 グリシスHG+EQ-C2を5%添加したもの

 

中間 グリシスH:グリシスS=1:1+EQ-C2を5%添加

 

毛先 グリシスSh+EQ-C2を5%添加のものでガードします。

 

自然放置18分後中間水洗。

 

薬剤を落とすために少しシャンプーします。

シャンプーを直接付けてしまうと、少しダメージが気になるので

泡ポンプにて泡付けで行います。

 

バイヨンクレンジング15プッシュのOD-Pを20g+お湯40g配合した

 

PPTシャンプーでプレシャン。

 

泡ポンプで直に泡を髪に付けてそのままシャンプーしていきます。

 

中間水洗後セット面でCR-C3倍希釈のものを満遍なく塗布し

すぐにバイヨンオイルを髪に塗布し3分くらい置き水抜きを行っていきます。

CR-C+バイヨンオイル、デジでも矯正でもブローでもおすすめです。

 

3分放置後

ドライし、アイロン180度で熱をしっかり置きながら伸ばしていきます。

 

アイロン後、グリシスセカンドG(過酸化水素)で5分置きお流しします。

 

最後に後処理としてシャンプー台にて

 

TU-H:OD-Pを3:1の配合を水で5倍希釈したものを

 

後処理で、しっかり収斂や架橋、薬剤を除去していきます。

 

仕上げの表面はキトコートBとバイヨンリラクサーにて

 

コンプレックスさせて仕上がります。

 

ドライ前にもCR-Cとバイヨンオイルでドライしてセットします。

 

 

 

ツヤと髪の弾力や柔らかさが感じられました。

 

基本はグリシスオンリーでも矯正はできますが、

 

ダメージが複雑化したり、弾力や水分が抜けてしまった髪質

 

そしてエイジング毛に対しては

 

コマンドギアシリーズのような質感が吸着しやすい処理剤を

 

一手間加えるだけで、よりお客様の髪質向上や

 

次のデザインに繋げられるのではないでしょうか。

 

ぜひ、グリシスシリーズも同様、コマンドギアシリーズもお試しください。

 

お問い合わせ、お買い求めは

 

リスペクツオンラインショップまで

 

 

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